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ビジネス英語(電話編):「折り返します」と言いたい時に使える例文やフレーズ

例文・フレーズ

I will get back to you.

「折り返し連絡します。」

 

I will call you back.

「電話で折り返し連絡します。」

 

Let [someone] call you back.

「someoneに電話で折り返させます。」

 

海外から電話がかかってきました。

 

あなたはその場ですぐに

回答できそうも無いため、

別途折り返し電話をしたい。

 

そんなとき、

どのような言い方をしますか?

 

また折り返しは、

担当からさせたい時など

適切なフレーズは

どんなものがあるでしょうか?

→【感謝・労いを示すフレーズは!?

 

I will get back to you.

「折り返し連絡します。」

 

何かしらの手段で、

折り返し連絡を入れます、

ということを伝えたいときに

使えるフレーズです。

 

例文

I will get back to you after I checked with my boss.

「上司に確認して連絡します。」

 

I’m at the meeting now. So, I will get back to you later.

「今は打ち合わせ中なので、後で連絡します。」

 

I’ll get back to youは

メールでもよく使われます。

 

電話以外で折り返す可能性があるなら

I’ll get back to you later. が適切

ということですね。

 

状況に応じて活用してみてください。

→【電話での挨拶でも使える例文は!?

 

 

I will call you back.

「電話で折り返し連絡します。」

 

電話で折り返しますの定番表現です。

電話で折り返すことを伝えるなら

I’ll call you back. を使いましょう。

 

例文

Could I call you back in a few minutes?

「数分以内に折り返し電話してもいいでしょうか?」

 

I would like to discuss this matter with my boss. After that, I’ll call you back.

「この件は上司と話し合いたいと思います。そのあと折り返します。」

 

電話以外でも折り返し連絡するなら

「get back to you」が表現としては

無難ですが、call you backの方が

電話をかけた側としては、

安心感がありますよね。

→【電話でアポを取るための例文は!?

 

 

Let someone call you back.

「someoneに電話で折り返させます。」

 

Let someone call you back. は

誰か自分以外の人間に、折り返し

連絡を入れてもらうときに使えます。

 

Let は「~させる」という意味で

Let someone do something. になると

「誰かに何かをさせる」

という意味になります。

 

ただし同じ「~させる」でも

makeほど強制的ではなく、

あくまで「彼に頼んでみて許可を取って

あなたに連絡しますね」というニュアンス。

 

例えばこんな例文です。

 

例文

I will check it with John and let him call you back today.

「ジョンとそれを確認し、今日彼から電話をかけさせます。」

 

I will tell Kaori and let her call you back.

「かおりに伝えて、彼女に折り返しさせます。」

 

状況に応じた、

適切な「折り返し」を

使ってみてくださいね。

→【電話の切り方はどうする!?