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ビジネス英語(電話編):電話会議での“不在のお詫び”や“振り返り”に使える例文・フレーズ

アジェンダも確認したし

「さぁ電話会議の始まりだ!」

と思った矢先、あなたは気づきました。

 

「あれ?あの人が参加してない・・・?」

おいおい・・・(頭が真っ白)

 

みたいことは複数の場所を繋いだ

電話会議ではよくあるのではないでしょうか?

 

どんな場面でも焦らずに

パッと適した英語が出てくれば

参加者も安心して

会議に参加できますよね。

 

「そういえばこの前の電話会議で

失敗したなー」という経験があれば、

本文を読んで少しでも

次の会議に活かしてみてください。

→【電話会議の冒頭で使える例文は!?

→【電話会議の準備で使える例文は!?

 

「◯◯さんの不在」を詫びる場面

I’m afraid that Mr. Ken is not available with us today.

「申し訳ありません。ケンさんは今日参加できません。」

 

be not available with ~

で「一緒にいることができない」

つまり「不在」を表します。

 

会議に不在の人がいる時に

さらっと使いたいですね。

 

Unfortunately, my boss will not be able to join the meeting because she is on the business trip.

「残念ながら私の上司は今日出張で参加できません。」

 

Unfortunately「残念ながら」

と一言挟むだけで、グッとフレーズに

「申し訳ない感じ」が出てきます。

 

ぜひ普段の英会話や

メールでも使ってみてください。

 

ただし使いすぎると

嫌味な印象になるのでほどほどに。

 

I got apologies for absence from Kaori, who is in Tokyo.

「東京のかおりから不在のお詫びを預かっています。」

 

「◯◯さんは今日は参加できない

という連絡をもらっています。」

みたいなことが言いたい時ありませんか?

 

主催しているといろんな連絡が

くると思いますが、

absence「不参加」を使って

表現してみましょう。

 

その他にも

休みの表現を書きましたので

興味のある人はこちらもどうぞ。

 

Our marketing team is not available with us today but we need to discuss without them.

「マーケチームは今日参加できませんが、彼らなしでも議論をする必要があります。」

 

前回参加した〇〇は今回はいませんが

それでも今日は話し合いを進めます、

みたいな状況ありませんか?

 

そういう時に使えるのが

上記の例文フレーズです。

状況に応じて使ってみてください。

→【お詫びのメールの書き方は!?

 

 

前回の打合せの総括をする場面

Before we start discusising,  I would like to have a quick review of our last meeting.

「議論を始める前に、前回の打合せの簡単な振り返りをしたいと思います。」

 

This is the minutes from our last meeting on Dec/2nd.

「この議事録は前回12月2日の打合せの議事録です。」

 

前回の振り返りを

参加者にシェアするというのも

リーダーの大事な努めです。

 

この一手間が結局は

会議の生産性を上げてくれると思います。

→【打合せ後のフォローで使える例文は!?

 

 

最新の状況を報告する場面

Tim, could you tell us how the project is proceeding?

「ティム、プロジェクトがどんな風に進んでいるか教えてもらえますか?」

 

Ken, could you update us on the status of our project?

「ケン、プロジェクトの最新の状況を教えてもらえますか?」

 

いづれの例文も

プロジェクトの進み具合について

確認したいときに使えます。

 

名前を冒頭に呼びかけるというのも

電話会議ではかなり重要ですね。

 

David, what has been the developments regarding your negotiation?

「デイビット、交渉に関する進捗はどうですか?」

 

交渉の部分を変更すれば、

いろんなものの進捗について

確認できると思います。

 

状況に応じて使ってみてくださいね。

→【電話会議の冒頭で使える例文は!?

→【電話会議の準備で使える例文は!?