国内&現場で学んだ私がおすすめする英語コーチングスクール3社

ビジネス英語(営業編):会社概要の説明で使える例文・フレーズ【冒頭編】

初めて訪問したクライアント候補には会社概要の説明をしますよね?

私もそういう機会が過去にありましたが、英語が拙い頃は苦労したの覚えています。

そこで本文では会社概要の冒頭の説明に使えそうな、単語やフレーズをいくつか紹介します。

もしあなたが海外のクライアントを持つ営業であれば、本文の内容が役に立つと思います。

全体から説明すること

会社概要を説明するときのお作法は、全体から詳細へ、という流れを守ることです。

ここで全体に当たる部分は何かというと、財務数値に関する説明がそれにあたります。

そもそもどのくらいのビジネス規模の会社なのかということを

ざっくり理解してもらいましょう。

例えばこんな感じです。

  1. Our annual trading volume reached 150 million dollars last year.
    我々の昨年の年間売り上げは1.5億ドルでした。(1.5億ドル=約150億円)
  2. Our trading volume is increasing steadily.
    売り上げは安定して増加しています。

財務諸表という公式の数字から、あなたの会社について一つか二つ、アピールできることが必ずあるはずです。

それを見つけてアピールしましょう。

  1. We expect that this year sales will be more than 200 million dollars.
    私たちは今年の売り上げは2億ドル以上になると見込んでいます。
  2. We have 15% operating profit ratio. It tells you that our business is very stable.
    当社は15%の営業利益率を持っており、それは我々のビジネスがとても安定していることを示しています。

例えば、総資産の割合が低いことを引き合いに出して

資源を有効に活用している…とかどんなアピールを行っても構いません。

信頼に足る会社であることをPR

会社概要のゴールは、自社についての信頼を増してもらうことです。

よってあなたの会社の身分を示す情報を、いくつか入れてみても良いでしょう。

例えばこんな感じです。

  1. ABC company has been listed on the Tokyo Stock Exchange for ten years.
    ABC社は東京証券取引所上場して10年になります。
  2. Most business persons in Japan can identify our company name and brand.
    ほとんどの日本のビジネス関係者は当社の会社名やブランドを認識できると思います。

実際こんな会社で働いている人は少ないかもしれませんが、

もしアピールできるならさらっと付け加えておくと良いでしょう。

まとめ

会社概要の説明する時の冒頭で使えそうなフレーズを紹介しました。

ポイントをまとめると

・冒頭は全体的な話をする

・財務諸表などを引用して会社をアピールする

・可能なら上場や知名度をアピールする

でした。

では次に、もう少し踏み込んだ内容(詳細)について

説明する時に使える例文・フレーズ紹介します。