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ビジネス英語(電話編):電話会議で使える簡単な例文やフレーズ(確認/休憩/アピールetc)

電話会議での冒頭の

自己紹介などについては

以前の記事でも書きました。

 

しかし電話会議には

色々な場面があります。

 

例えば、通信状況が悪く

相手側の音声が聞こえにくい、

 

長くなってきたので

少し休憩を取りたい、

 

発言の機会が少ないが

少しでも会議に参加していることを

上司に示したい・・・など。

 

この記事では三つの場面で使える

簡単なフレーズを紹介します。

→【電話会議の進め方!?

内容を確認したい

何らかの理由で相手側の音が

聞き取れないことは

実際に電話会議をやってみると

よくあることです。

 

そういうときに使えるフレーズを

いくつか紹介しておきます。

 

例文

★ゆっくり話して欲しい

Could you speak more slowly?

(もう少しゆっくり話してもらえませんか?)

 

★音が小さくて聞こえない

Could you speak a little louder, please?

(もう少し大きな声で喋ってもらえませんか?)

 

★もう一度言って欲しい

Could you say that again, please? or Could you repeat that?

(もう一度言ってもらえませんか?)

 

★通信環境が悪い

Sorry, I didn’t catch you due to a poor internet connection.

(申し訳ありません、ネット環境が悪く発言を聞き取れませんでした。)

 

★つづりが知りたい

Can you spell that for me?

(それのつづりを教えてもらえませんか?)

 

★後でメッセージを送って欲しい

Can you text me after this call?

(この電話の後に[携帯で]メッセージを送ってもらえませんか?)

※text(動詞):携帯でメッセージを送る

 

当たり前ですが、

内容が分からないのに

Yesと言うのはやめましょう。

あとでextra workが増えるだけです。

→【英語の電話に苦手意識がある!?

 

 

休憩を取りたい

会議が長くなってきたら

休憩を取ったほうが

生産性は増します。

(もちろん会議自体を早めに

終わらせるほうがbestです)

 

ただどうしてもトイレに行きたいなど

少しだけ議論を止めて欲しい場面が

実際にはあったりするものです。

 

そういう時に使えるフレーズを

いくつか紹介します。

 

例文

★休憩したい

Could we take a break for 5 minutes?

(5分間休憩をとりませんか?)

 

★席を立ちたい

Tanaka speaking. Sorry, I have to leave 5 minutes.

(田中です。すみません、5分ほど退席しないといけません。)

 

★席に戻ったとき

Tanaka speaking. I’m back on the line again. Thanks, everyone.

(田中です。戻りました。ありがとうございます。)

 

最後に主体的に電話会議に

参加するフレーズを紹介します。

→【返信したくなる件名の書き方!?

 

 

主体的に参加していく

電話会議に参加しているが

発言の回数が少ない、

自らも主体的に参加していきたい、

そんなときに使えるフレーズを紹介します。

 

例文

★発言の確認

Sorry, I interrupt you, you were saying…?

(さえぎってすみません、あなたが言っていたのは・・・)

 

★発言の確認

You mean that…? Am I on the same page with you?

(あなたが意味しているのはthat以下…私の理解はあなたと一緒ですか?)

 

★納得を示す

OK, that’s fair enough. I agree with you on that point.

(はい、了解です。その点はあなたと同意します。)

 

以上、電話会議で使える

簡単な例文フレーズを紹介しました。

 

状況に応じて活用してみて下さい。

→【謝罪のメールは結びが重要!?